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レインボーシックスシージ(R6S)「オペレーショングリムスカイ」視野角と弾のズレについての変更





「オペレーショングリムスカイ」視野角と弾のズレについて

イヤー3シーズン3のオペレーショングリムスカイで視野角に関係する弾のズレについて変更があります。

この問題では初弾ではレチクルと同じラインで弾が通過しますが連射する際に問題が発生しているようです。

通常、武器の視野角は50でレンダリング(書き出し)されており、ゲームの世界では60~90の視野角で一般的に登録されています。

専門的な解説の為、分かりやすく以下にまとめました。

 

まずそのレチクルとは何か?

皆さん知っている方も多いと思いますが、ADS(構える)する際にサイト(照準)表示される以下のような物をみたことあるかと思います。

簡単に言うと全ての武器で連射を行った際にレチクルの中心点から弾がズレている問題を次シーズン3で修正を行います。





リコイル(反動)は変わる?

In the new system, we are not able to transfer the recoil “patterns” from the old system. They need to be recreated manually for each weapon, and we have been working to make the recoils match the “old” ones. We have made an effort to ensure that each weapon feels as close to the original recoil as possible.

レチクルと弾、そして視野角のズレの変更の為なのでリコイルが極端に変わる事はないとのこと。

古いリコイルシステムをそのまま転送することができません。

全ての武器の修正を手動で行う事もあり全てのリコイルは元々の現リコイルシステムに近い状態で修正を行います。

上記の新しいシステムはTTSで実装され問題がなければオペレーショングリムスカイのパッチへと導入される予定となります。

 

私が紹介しております、集弾性や着弾の方向性の検証なので適正アタッチメントの変更もなくそのままのアタッチメントで問題はありません。

動画の録画、編集で時間を多く使うので中々、アップデートできていませんが、できる限り速くアップデートしていく予定ですのでしばらくお待ちください。








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